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ブラジル版風船おじさんは帰還ならず



ブラジル版風船おじさんが飛び立ったのが4月の下旬ですから見つかるまでに相当な時間を要したんですね。

そーいや日本の風船おじさんはどーなったんでしたっけ?
ググってみるとまだ行方不明らしい・・・。こんな結果になることは十分予想できるのにやっぱり飛んじゃうんですな。

そこにはロマンがあるんでしょうか


ブラジルで「風船飛行」に挑戦した神父、遺体となって発見

 ヘリウムガスを詰めた風船による飛行に挑戦したまま行方が分からなくなっていたブラジルの神父が、同国南東部の沖合いで遺体となって発見された。警察が確認した。

 約3カ月前から行方不明となっていたアデリール・アントニオ・デ・カルリ神父の遺体は、マカエ近くの海上でタグボートが発見。現地警察の責任者は「衣服や風船飛行に使われていた道具など、さまざまな要素から(遺体が)神父であることはほぼ間違いない」と説明。最終的にはDNA検査で確認されるとの見方を示した。

 神父は4月20日、携帯電話で友人らに連絡を取ったのを最後に行方が分からなくなっていた。

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犬には犬歯で対抗



仮に自分に置き換えて考えてみても、なかなかできることじゃありませんな。
しかし反撃のためかみついた場所がのどとは。犬歯を失ってしまいましたが、ガブリエルくんの闘争本能はまだ衰えない様子。是非、格闘家を目指してください。ただし人間相手の時はかみつきはなしでお願いします。


ブラジルの少年、襲ってきた犬にかみつき「犬歯」失う

 ブラジルで、襲ってきた犬にかみつき、「犬歯」を失った少年が一躍脚光を浴びている。地元メディアが24日に伝えた。

 ミナスジェライス州ベロ・オリゾンテ郊外に住むガブリエル・アルメイダさん(11)は、おじの家の裏庭で遊んでいたところ、ピットブルに襲われ、攻撃を回避しようと犬の首にかみつき「犬歯」を損傷した。

 その後、近くにいた人たちがピットブルをアルメイダさんから離したが、アルメイダさんは腕を4針縫うけがを負った。

 この騒ぎ以来、当時の状況を説明するアルメイダさんは、テレビ各局に出演を続けている。

 また、アルメイダさんはグロボ紙に対し「命を落とすのに比べたら歯を失うことなど大したことじゃない」とコメントしている。

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レトロだがハイテク警備かわす



伝書バトを使うとは、なかなかやるなと関心したのも束の間。
情報を運ぶのには適してはいたものの、どうしても物品を運ぶのには不慣れだったようですね。

平和の象徴として重用されているかと思えば、糞害で嫌がられてもいる意外な存在。探してみるとこんな風変わりなハトもいたりして。

お時間のあるかたは、ベトナム語でハトは何と呼ぶか調べてみるのもいいかもです。



ブラジルの受刑者、「伝書バト」使い外部から物品入手

 ブラジル・サンパウロ州にある刑務所で、受刑者らがハトを使って携帯電話やドラッグを入手していたことが分かった。

 サンパウロ州マリリアの受刑者らは、ハトの背中に携帯電話サイズの袋を乗せ、物品を運ばせる訓練をしていた。「伝書バト」という古典的な方法ではあるものの、面会者らを監視するハイテク警備をくぐり抜ける巧妙な手口であることが実証された格好となった。

 当局によると、ハトは刑務所内で餌付け、訓練され、刑務所の外の友人や家族を介し繰り返し物品を受け取れるよう刑務所の屋上で飼育されていた。

 看守が刑務所の壁に羽ばたこうともがいている数羽のハトを発見したことから今回の「密輸騒動」が発覚した。

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