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おちゃめなベルルスコーニ



ガチガチの公式対応よりも、相手にもむしろ喜ばれるかもしれませんな。
総理のイスに執着するばかりではなく、口のひんまがった悪人ヅラの彼にも是非見習ってほしいものであります。


イタリア首相、ドイツ首相相手に「かくれんぼ」

 イタリアのベルルスコーニ首相が、首脳会談のため当地を訪れたメルケル首相に対し、「かくれんぼ」をするシーンが撮影された。ビデオ映像が、地元紙レプブリカのウェブサイト上に掲載されている。

 映像には、ドイツ側の代表団が公式歓迎会会場へ向かう最中、ベルルスコーニ首相が大きな柱の影に隠れる様子が映っている。

 現場に居合わせた記者たちによると、ベルルスコーニ首相がその場で「クークー」と鳩の鳴き声をまねたところ、メルケル首相は笑って「シルビオ!」とベルルスコーニ首相の名前を呼び、2人は抱き合った。

 72歳になるベルルスコーニ首相だが、いたずら好きとして知られる。


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マッサが抜かれたその時に



さすが情熱の国の御仁であります。
観客が熱狂するF1でありますが、メンツをかけた自社製品ですからな。憤りもハンバではないでしょう。

でも、負けちゃったのテレビのせいではありませんから。盛大な八つ当たりはよしましょう。


フェラーリ会長、F1中継のテレビを壊す

 イタリアの高級スポーツ車メーカー、フェラーリのモンテゼーモロ会長は、自動車レースF1でフェラーリ所属のフェリペ・マッサがマクラーレン所属のルイス・ハミルトンに総合優勝を奪われたのを見て、自宅のテレビセットを叩き壊していたことを9日明らかにした。

 2日行われたF1最終第18戦ブラジル・グランプリ(GP)では、23歳のハミルトンが5位でフィニッシュし、F1史上最年少での総合優勝を飾っていた。総合優勝の条件が同レース5位内だったハミルトンは、レース終盤に6位に後退したが、最終ラップの最終コーナーで、先行していたティモ・グロック(トヨタ)を抜き去った。

 記者会見で、モンテゼーモロ会長は「テレビを壊した。本当のことを話さなければならない」とコメント。「テレビが壊れるときひどく大きな音がして、別の部屋にいた娘をとても驚かせてしまった。幸いにも別のテレビがあったので、表彰式は見ることができ、それは楽しんだ」と語った。


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ベストセラーになったばっかりに・・・



ゴモラって~と、その昔大阪城を壊そうとしたアイツですか?ってくらいしか知識がござませんでした。
ってなわけでいろいろ調べてみますと新興マフィア「カモーラ」についての告発という非常に危険で過激なモノだったようです。

著書として刊行されたのはすでに数年前なのにまだ狙われているんですな、なんてうっとうしいんでしょう・・・。


「死都ゴモラ」の著者、マフィアに狙われイタリア脱出へ

 ナポリのマフィアを描いてベストセラーとなった「死都ゴモラ」の著者、ロベルト・サビアーノ氏(29)が、普通の生活を求めてイタリアを離れることになった。リパブリカ紙が報じた。

 サビアーノ氏については、「カモーラ」として知られるナポリのマフィアが、クリスマスまでに同氏を殺害する計画があると報じられていた。同氏はこの2年間、潜伏生活をしていたが、成功した著書の「とらわれの身」となっているのが嫌になったとリパブリカ紙に語った。

 ナポリ警察は、報道の真相を確認中だとしており、ナポリターノ大統領はサビアーノ氏を身を守る必要があるとコメントした。

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