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財布も寂しいからねえ



金融危機の影響があちらこちらで噴出しておりますが、毛皮も例に漏れないんですな。
まぁ、例年どおりに厳しい冬でも、財布の紐はきっちりしめてくるでしょうから、毛皮業界にとっては極寒の冬の到来になるのかもしれませんな。



ロシアの毛皮産業、金融危機と暖冬のダブルパンチ

 金融危機の打撃を受けているロシアだが、同国の毛皮業界では、暖冬によるコート需要の減退による痛手も懸念されている。

 業界団体の責任者セルゲイ・ストルボフ氏によると、2008年のロシア国内の毛皮の売上高は、前年比半分の約25億ドル(約2300億円)に落ち込む見通し。2009年も厳しい環境が続くことが予想されるという。

 モスクワ中心部にあるオフィスで行われたインタビューで、ストルボフ氏は「金融危機だけでなく、悪化する気象条件にも対応しなければならず、毛皮ビジネスは複雑な状況に置かれている」と述べた。

 ロシアは世界的な経済危機の影響をもろに受けており、景気は失速するとみられている。

 しかし、毛皮業界にとっては、暖冬も頭の痛い問題。モスクワの12月の過去の平均気温はマイナス5度前後だが、ことしは5度を上回る日も少なくない。

 ストルボフ氏は「寒くなければ毛皮のコートは必要とされない」と嘆いている。

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その逆境がビジネスチャンス!



一般的に景気が悪くなっても、その逆境がビジネスチャンスとなる業界もありますな。
先ごろ食の安全が脅かされていた時期もていねいに作った作物を販売しているトコには注文が殺到したんだとか。

さて日本では誰がほくそ笑むのでしょうか。


金融危機のロシア、モスクワの質屋は好況

 世界的な金融危機の影響で国内経済が困難な状況に直面しているロシアだが、首都モスクワの質屋は繁盛しているようだ。

 ロシアの株式相場は5月以降で70%を超える下落となっており、政府は主要な金融機関や企業の支援に2000億ドル(約20兆円)を融資する方針を発表している。

 しかし、モスクワで国営質店を16店舗経営するワジム・カラシュク氏によると、質屋を取り巻く事業環境は良好とのこと。インタビューに応じたカラシュク氏は「銀行が融資を渋っているので、われわれは今まで以上に金を貸し出している」と語った。

 2カ月前は1日約13万ドルだった貸付金額は、現在では同20万ドル前後に拡大しており、これまで年配層が中心だった利用者も、最近は貴金属などを持ち込む中流層が増えているという。

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根っからのキャンパー



枕がかわると寝られないなんて方がいますが、カダフィ大佐の場合は建物の中では安心できないのでありましょうか。

小市民から見ると宮殿でVIP待遇なんて夢のようなのに・・・。
きっと根っからのキャンパーなのでしょうな。



リビアのカダフィ大佐、クレムリンにテント立てる

 リビアのカダフィ大佐が1日、訪問しているロシアのクレムリン宮殿内に、宿泊施設としてテントを設置した。メドベージェフ大統領の執務室がある建物から数メートル離れた庭園に立てられたテントは、北アフリカの織物で飾られた軍事用タイプで、バーベキューグリルや大型のフラットスクリーンテレビも備わっているという。

 カダフィ大佐は昨年、フランスを訪問した際にも、迎賓館にテントを設置したことがある。

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