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我慢できず自らハラキリした男



民間療法でもない”独自技術”でのぞんぢゃったMr.バターナイフには、いろんな意味で敬意をヒョウします。
でも自分で開腹しちゃうなんて、よっぽどヒドいヘルニアだったんでしょうな。


幸い経験のないアタクシ。解説を調べてみると見るからに痛そうな「椎間板ヘルニア」とか、画像検索して卒倒しそうになった脱腸もヘルニアの一種なのだとか。開腹しちゃったんだから、ひょっとしたら脱腸だったのかもしれませんな。


とにかくハラキリをベランダでしてみた彼に、拍手を贈ります。


自分でヘルニア手術、米男性が腹部にバターナイフ刺す

米ロサンゼルス郊外グレンデールに住む男性(63)が、ヘルニアを自分自身で手術しようと試み、バターナイフを腹に突き刺すという騒ぎがあった。警察が明らかにした。

 警察は24日夜、男性の妻から通報を受けて夫婦が住むアパートに急行。裸の状態でベランダに横たわっている男性を発見した。

 グレンデール警察のロレンツ巡査部長は「男性はまさにバターナイフを自分に突き刺していた」と当時の状況を説明。「ヘルニアに我慢できず、これ以上治療を待ちたくないと妻に伝えていた」という。

 駆けつけた警察官によると、男性は腹部からバターナイフを引き抜いた後、火のついたたばこを傷口に押し付けた。ロレンツ巡査部長は「痛みをまぎらわそうとしたのかどうかはわからない」と述べた。

 警察はこの男性の身元を明かしていないが、犯罪歴はなく、薬物やアルコールを摂取していた様子もないとしている。

 男性は病院に運ばれ、精神の状態を観察するため72時間拘束された。その病院では、男性のヘルニア手術を予定していたという。

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

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