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お正月に当たった話



宝くじには当たって欲しいですが、銃弾には当たりたくないもんですな。
しかしその銃弾に当たったにも関わらず、クシャミで跳ね返してしまったツワモノの話題です。


鼻から銃弾を吐き出すって行為すらなんだか痛そうで躊躇われますが、ものすごい運がいいんだか悪いんだか判断しづらいところ・・・無事回復するとのことなのでやっぱり運がいいんでしょうな。


しかし新年を実弾発射で祝っちゃってる輩がいるってのも怖い話ですな。
遠出はせずに近所のお寺で除夜の鐘ついて、あとは寝正月。これぞ健全なお正月の過ごし方なのかもしれません。


命を救ったくしゃみ、頭部に受けた銃弾を鼻から吐き出し助かった男性

新年を祝うためトリノからナポリを訪れていた28歳の男性Darco Sangermano氏。一緒に街を歩いていたガールフレンドは、「大みそかの夜にわたしたちが街を歩いていると、突然バンって音がして、彼が『頭が痛い』と言うので振り向くと、血まみれになっていたの」と証言しています。

すぐに病院へ運ばれたSangermano氏。意識ははっきりしていて、22口径の銃弾をくしゃみで吐き出し居合わせた人々を驚かせたそうです。「ひどい頭痛がする」という以外は特に痛みを訴えることもなく、後遺症もなく順調に回復する見込みとのこと。

Sangermano氏の頭の右側から侵入した銃弾は、筋肉を貫き側頭骨を砕くと、右目の裏側を通過し鼻の骨に当たり、鼻孔にはまったところをくしゃみにより吐き出されたそうです。検査のあとSangermano氏はすぐに退院し、地元トリノへ帰ることができました。

その後Sangermano氏はトリノのモリネット病院で骨の破片などを取り除く手術を受け、すでに退院しているそうです。

「こんな話は聞いたことがありません。非常に珍しい、わたしの知る限りでは初めての症例で、少なくともイタリアでは前例がないことでしょう。彼は本当にラッキーです」と執刀したSid Berrone教授は語っています。「ほんのちょっとの差で致命傷となっていたはずですが、こめかみから入った銃弾が目の裏を通過し鼻孔につかえ、くしゃみで排出されました。驚くべきことです。今回の手術は骨の破片を取り除き傷口をきれいにするためのもので、後遺症もなく完全に回復する見込みです」とのことで、Sangermano氏は失明することもないそうです。

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

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