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トナカイが交通事故に遭わないように



サンタにつきもののトナカイ。トナカイって呼び方を使うのは日本だけっていう話を聞いたことがあります。
”カリブー”と読んだほうが対外的にはウケがいいのかもしれません。


そんな話は置いといて、トナカイの自己を防ぐため反射板をつけることになったと元記事は伝えております。
目立たぬように飛べるはずのサンタクロースが乗ったソリ、今年は様変わりするかもしれませんな。


ではでは皆様、メリークリスマス!



「トナカイに反射板」で事故防止を、道路公団がサンタにも推奨

 ノルウェー北部では、トナカイが車ではねられるのを防ぐため、首輪などに反射板(リフレクター)を付けるよう呼びかける交通安全キャンペーンが行われている。

 約20万頭のトナカイがいる同国では、年間500頭が交通事故で命を落としている。また、トナカイが巻き込まれる事故では毎年数人が負傷しており、フィンランドで起きた最近の事故では死者も出た。

 このような事故を防ぐため、ノルウェーの道路公団は北部フィンマルクで今月、トナカイ約2000頭を対象に、ライトなどに反射する首輪や角のタグを取り付けるキャンペーンを開始した。

 キャンペーンの責任者はロイターの取材で、「これは本当に効果がある」とコメント。暗闇でスノーモービルを使った実験では、遠く離れた場所からでもリフレクターを付けたトナカイが見つけられることが分かったと説明した。

 また、このアドバイスをサンタクロースが受け入れてくれるかどうか聞かれると、「そう思う」と答えている。

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

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