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いずれにしてもパンダ好き



お祈りパンダウイルスが登場した頃、ちょうどLinuxに全面的に乗り換えが済んだ時期だったりしてまったく聞いた覚えがない幸せ者です。しかし勝手にファイルを削除しちゃうってのはタチが悪いウィルスでありますな。

良心の呵責があるのならまずは被害者救済が先だろ?って気もしますが、相手は絶滅危機ですからな。それにうっかり絶えちゃったりするとパンダ外交ができなくなっちゃったりしますからいろんな意味で死活問題だったりするのでありましょう。


「お祈りパンダ」ウイルスの作者、パンダ保護施設に寄付

 日本でも「お祈りパンダ」として知られたコンピューターウィルスを作った元ハッカーの中国人男性(28)が、良心の呵責(かしゃく)からパンダの保護施設に5万元(約63万円)を寄付した。新華社が10日伝えた。

 同ウイルスは、感染したプログラムのアイコンを線香を持ったパンダの絵柄に変えて勝手にファイルを削除するなど、数百万台のコンピューターに被害を与えたとされる。

 新華社によると、この男性は最近になって4年の刑期を終えて出所。四川省成都にあるパンダ保護施設に5万元を寄付した。

 男性の新たな就職先は、「パンダ・クラウド・ソフト・プロテクション」というウイルス対策ソフトを提供するソフト会社で、社名はパンダ・セキュリティーだという。

 この男性は「コンピューターウイルスは自分にとって悪夢だった。クリーンなオンライン環境に貢献できて今は幸せだ」と語っている。

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

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