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プリングルスは何からできてるか



個人的には、例のこってりした味付けにやられちゃって、ティータイムのお茶のお供というより、ビールの肴といった分類になりますが、プリングルズはポテチではないという裁定がイギリスで下ったようです。

プリングルズにはジャガイモが42%しか使用されていない

じゃあ、残りの部分は何でできてるの?ってか半分以上が混ざり物と衝撃を受け取ります。
食品の産地を偽装したり賞味期限をごまかしたりと、最近この手のニュースは溢れ返っておりますが、プリングルスにはあたし、ちょっくら衝撃をうけました。

英法廷の判決、プリングルズはポテトスナックではない!?

 英法廷が「プリングルズはポテトスナックではない」との判断を下し、付加価値税の対象外商品であるとした。

この判決を下したのはニコラス・ウォレン判事。これまでプリングルズはポテトスナックであるとみなされ、17.5パーセントの課税対象商品としてリストされていたが、ウォレン判事はこれを覆す決断を下した。

当局が定義したポテトスナックとは、「ポテトチップ、ポテトスティックなどポテトやジャガイモ粉、ジャガイモのでんぷんを原料とした菓子類」となっていた。しかしウォレン判事は、プリングルズにはジャガイモが42%しか使用されていないとして、付加価値税の対象にはならないとした。

プリングルズのメーカーであるプロクター・アンド・ギャンブル社の広報担当は、「今回の判決にとても満足している」とコメントしている。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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