スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クリスマスの奇跡



スーパーマンというより、季節柄ハリス氏はサンタクロースなのかもしれません。
当然「バックしてきた車・・・」なので、運転手がずーっとぼんやりしていたワケではないでしょうから、マーキュリーを動かしたのも少女を救う手助けにはなったんでしょう。


でもご近所に自分のスーパーヒーローがいるって素敵。
あたくしクリスチャンではありませんが、こんなニュースでクリスマスイブを締めくくれたことに、感謝いたします。
それではメリクリ~!

「ありがとうスーパーマン!」 米男性、車を持ち上げて少女を救出

 車の下敷きになった6歳の少女を、近くにいた男性が車を持ち上げて助け出したとして話題になっている。少女の母親は「彼は本当にスーパーマンです」と話しており、男性は家族の隣人だという。

バックしてきた車の下敷きになってしまったのは、米カンザス州オタワ在住のクリスティン・ハフさんの娘、アシュリーちゃん(6)で、彼女を救ったのはハフさんの隣人であるニック・ハリス氏(32)だった。

「僕が持ち上げたのはマーキュリーのセダン車なんだけど、一体どうやって持ち上げたのか分からないんです。アシュリーちゃんを助けた後で別の車を持ち上げようとしたのですが無理でした。例えばアドレナリンとか、神の手だとか、まあ何と言ってもらってもかまわないですが、どうやってそんな事ができたのか自分自身全く分かりません」とハリス氏。

ハリス氏は先週、自分の娘(8)を学校まで車で送った直後、民家の車庫からバックで出てきた車が、歩いていた少女をひいてしまったのを目撃したという。当時の事についてハリス氏は「考えている暇はありません。全力で駆け寄り、車の後部をつかんで持ち上げると、力の限り車を押して少女の上に乗っていたタイヤをどかしたのです」と話している。

自分が助け出した少女がアシュリーちゃんだったことに気付き、911に通報するため電話を取りに行こうとしたところ、「一緒にいて」とアシュリーちゃんに言われたため、ハリス氏は近くにいた人に1ブロック離れた場所に住んでいる母親を呼んできてくれるように頼んだという。

今回の救出シーンを実際に目撃した人はいないが、地元警察のアダム・ワインガルトナー警部補は「その点について議論するつもりは全くない。アシュリーちゃんが『ハリス氏が車を持ち上げて助けてくれた』と母親に話しているのですから」とコメント。

また、現場に駆けつけたワインガルトナー警部補に対し、ハリス氏は開口一番「車を持ち上げて少女を助け出したんです」と話したという。

アシュリーちゃんが車の下敷きになっていたのはごくわずかな時間だったため、その日の午後に病院で数ヶ所のかすり傷、軽い脳しんとうの治療を受けただけで彼女は帰宅した。

母親のハフさんは「アシュリーは私にとって歩く小さな“奇跡”です。助けてくれたハリス氏は私たち家族の目にはスーパーヒーローに映ります」と話している。

一方、後日ハフさん宅を訪れた際にアシュリーちゃんに何度もハグされたハリス氏は「僕は自分がヒーローだなんて全く思っていない。僕にとってはね、アシュリーちゃんに『ありがとうスーパーマン!』ってハグしてもらっただけでもう十分です」と語っている。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。