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ハチのように待っている犬もいれば



犬にまつわる美談は多いですが、時に悲しいお話も伝わってきます。
「けなげ」という言葉はワンちゃんのためにあるのかも・・・なんて考えちゃったりもしてしまいますな。


時にのべつ幕無しに吠えとる隣家のバカ犬、お前は躾からやり直してもらえ。


豪州の「忠犬」、事故死した飼い主の所在知らせる

 オーストラリアのクイーンズランド州で、交通事故死した飼い主の遺体のそばで犬が2日間にわたりほえ続け、飼い主の遺体が死角となっていたやぶの中から発見された。

 雑種のMojaを乗せたヘンリー・ドリューさんが運転するトラックは、高速道路で衝突事故を起こし、低木が生い茂るやぶの中に転落した。

 Mojaは、鳴き声を聞きつけ様子を見に来た農民が発見するまで、木に隠れてしまったドリューさんの遺体のそばで2日間にわたりほえ続けた。

 救助隊のスポークスマンはロイターに対し、「犬が居なければ、トラックは木で完全に隠れてしまっていたため、われわれのヘリコプターからも見えず、しばらく発見されなかった可能性がある」と語った。

 ドリューさんの携帯電話は応答が無かったため、妻から捜索願いが出されていた。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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