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結婚相談所事情 アメリカの場合



さすが訴訟の国!と感じさせられたニュースです。
インターネットを使って口コミ情報が瞬時に広がるようになったこの環境下で、うさん臭い詐欺まがいのサービスがまかり通るワケないと思うのですが・・・。どのあたりに勝算アリと考えて訴えてみたのでしょうかねえ?


ちょいと調べてみますと、日本で展開している結婚相談所なんかでも”マッチング”するまでは我慢の連続のようであります。


ショーン・マッギンさんも我慢が足りないんじゃないのかもしれませんな。



NYの男性、「マッチ・ドットコム」にだまされたと訴える

 ニューヨークの男性が9日、インターネットを通じて恋人や結婚相手などを探すマッチングサイト大手「マッチ・ドットコム(Match.com)」を相手取り、会員に対して事実と異なる説明をしたとの訴訟を起こした。

 ニューヨーク州ブルックリン在住のショーン・マッギンさんは、同サイトがデート相手となる可能性がある人物のプロフィールとして、会費を支払っていないためコンタクトを取ることが不可能な人々の情報を掲載していたと主張している。

 マッギンさんは、交際相手となる可能性のある人物に連絡を取ろうとしたときに拒絶されたと感じた会員がいるとして、マッチ・ドットコムによって「屈辱と落胆」を味わったとの訴状を裁判所に提出。「人を惑わすようなやり方」を改めるよう要求した。

 マッチ・ドットコムでは、ほかの会員がデータベースを検索出来るよう無料でプロフィールを作成することが可能。しかし、興味を持った人物に連絡を取るためには有料会員になる必要がある。会費は1カ月契約の39ドル99セント/月から6カ月契約の19ドル99セント/月と設定されている。

 マッチ・ドットコムは苦情の内容を審査中としたうえで、「この訴訟には根拠がないし、われわれはしっかりと立場を主張する意向だ」と述べた。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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