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名前なんてつけたら予告状届くよ!



景気の悪い話ばっかり聞こえてきて、ちょっぴりうつむき加減になってたりしたところに豪勢なニュースであります。


いくら希少で質のいいブルーダイヤがハマってるとはいえ9億ですか。わかりやすい単位で言うとジャンボ宝くじ1等・前後賞込みで3回分!そりゃ名前もつけたくなりますわな!


しかし、調子コイてジョセフィンの星なんて呼んでたりすると、キャッツアイやらルパン3世あたりから予告状が届いちゃう恐れがあったりしますんでご注意を。


香港の不動産王、落札したブルーダイヤに名前付ける

 ジュネーブで今月12日に開かれたオークションで希少な大型ブルーダイヤモンドを落札した、香港で「不動産王」として知られる男性が、この宝石に「スター・オブ・ジョセフィン(ジョセフィンの星)」という名を付けたことが明らかになった。競売元のサザビーズが20日発表した。

 長方形のカットが施されたこのダイヤは、色合いは希少なファンシー・ビビッドブルー、透明度は最上級のフローレス、重量は7.03カラットと大型。

 電話でオークションに参加したJoseph Lau Luen-Hung(劉鑾雄)氏が、1カラット当たりの落札額としては過去最高となる総額950万ドル(約9億円)で落札していた。その後ダイヤに名前を付ける権利を行使したという。

 劉氏は香港の不動産デベロッパー大手、華人置業(チャイニーズ・エステーツ)<0127.HK>の会長兼CEO(最高経営責任者)。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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