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ホンダ、シボレーに戦わずして勝つ



本番でズッこけてみせるあたりギャグのセンスは認めますが、やはりシボレーはホンダの敵ではないようですな。っていうか自社の脆さをイベントで見せちゃうってあたりは、ある意味素敵。

F1から撤退し、弱り始めた世界のホンダよりもさらに弱いシボレーってのが、よーく伝わって参りましたよ。


自動車粉砕ショーで販売促進!? ハワイのシボレー代理店

 ハワイのシボレー販売代理店が、アジアの自動車を粉砕するスタントショーを企画した。しかしそれは予想したよりも少々難しかったようだ。

アイランド・シボレーのジェームス・セヴァートソン販売部長は、一個5000ドル (およそ45万円) の巨大なタイヤを装備したシボレー・サバーバンでホンダのアコードを潰す準備を整えた。

金曜日にスタントが行われたが、シボレーの油圧ホースが壊れて液漏れが起った一方、ホンダは無傷のままだった。

数時間後トラックは修理され、ドライバーのライアン・ケピキさんは再びスタントを試みた。今回はホンダの横に駐車されたヒュンダイ・エクセル・セダンを狙った。

彼はヒュンダイ車のボンネットの上に乗り上げ、フロントガラスを破壊した。詰めかけた観衆はひとまず嬉しそうにしていた。

セヴァートソン販売部長は、同代理店はしばらく前から「クラッシュ・フェスト (粉砕祭り)」を準備してきたと語った。ブッシュ大統領が米国の自動車メーカーの救済を承認したのと時期が重なったのは、幸運な偶然の一致だという。

「あなたの国を支援する最良の方法は、今日アメリカ製の自動車を買うことだというメッセージを送りたいのです」とセヴァートソン販売部長は述べた。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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