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これを現実逃避といいます



不景気になるとパチンコ屋さんが混むなんて聞いたことがあります・・・ジャンジャンバリバリ。
でもニューヨークでは出会い系に走るんですな。
不安になると人肌が恋しくなるんでしょうかねえ・・・。

オンライン・デートが景気に連動しない不況に強いビジネスである

なんだかビジネスマンの悲しい性が見え隠れしてるように感じてしまうのはあたくしだけでありましょうか。


株価の下落でネット恋愛が盛況

 複数の恋愛目的のウェブサイトによると、世界中の株価急落を受けて、経済的な問題から気をそらしてくれるものとして、より多くの人がネットで恋愛対象を探すことで運を試すようになっている。

 金融危機が起こった9月以降、つらい時期をともに過ごす相手を探そうとする人や、実際に会ってデートをする時間やお金を倹約してネットでパートナーを探す人が増加したため、ネットでの恋愛サイトが活発化したと、複数のウェブサイトが報告している。

 eHarmonyのシニア・リサーチアナリスト、ジアン・ゴンサガ氏は、ロイターの取材に答えて「ダウ平均が100ポイント以上下落したような日には、より多くの人がネットにログインして、より多くの時間を過ごした」と語った。

 ゴンサガ氏はまた、「非常に道理にかなっている。ストレスのかかる時には、相手を必要とするもの。複数の研究結果が繰り返し、交際相手がいることは、精神的、肉体的安定をもたらすことを示している」と指摘した。

 オンライン・デートサービスのMatch.comは、11月に過去7年間で最大の会員数増加を経験したと明らかにした。経済の悪化が人々を恋愛に駆り立てたためだという。

 40カ国でデートサービスのサイトを運営するMatch.comの最高経営責任者、トーマス・エンラート・ムーニー氏は「このようなときには、人々はその希望をメールの受信ボックスに求めるものだ」と話した。

 Perfectmatch.comは、9月から11月までの3カ月の会員数が、その前の3カ月から47%増加したと発表。オンライン・デートが景気に連動しない不況に強いビジネスであるという説をサポートする結果となった。

 オンライン・デートサービスのdate.comやmatchmaker.com、amor.comを運営する Avalanche LLCが実施した調査によると、48%の人がデートの相手になる可能性がある人と実際に会う前に、ネット上で、あるいは電話でより多くの時間を過ごしていることが分かった。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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