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まだ暖かいだけいいのかも



映画ターミナルの題材になった方は30万ドルの報酬があったのだそうですが、こちらのイラン人旅行者はなんだか散々なめに遭っとりますな。

心情的には、せめてお正月までには返してあげたい気もしますが、どうなりますやら。


イラン人旅行者、タイの空港で映画「ターミナル」経験

 タイの反政府勢力支持者らがバンコクの国際空港を占拠して約1週間が経ったが、イラン人観光客のアリ・ゴルババエイさん(25)は、閉鎖された空港内で帰国の飛行機を待っている。

 ゴルババエイさんと友人2人は、ほかの約10万人の外国人観光客とともに、反政府勢力支持者らによる空港占拠でタイに足止めされた。

 タイ政府は足止めされた空港利用客に対し、無償でのホテル宿泊と食事を提供しているが、ゴルババエイさんはそれにあぶれ、パタヤで休暇を過ごした後でお金も持っていないという。

 「とても疲れた。いつ帰れるのか」と語るゴルババエイさん。トム・ハンクス主演の米映画「ターミナル」も連想させる。

 ジーンズとTシャツ姿のゴルババエイさんは、ロイターに対し「誰も助けてくれない。この空港で自分たちが最後の旅行者だ」と語った。友人2人は、ブランケットにくるまって空港の床で寝ていた。

 映画「ターミナル」では、パスポートが無効となって米ジョン・F・ケネディ国際空港に閉じ込められた旅行者をトム・ハンクスが演じた。皮肉にも、この映画は仏シャルル・ド・ゴール国際空港で18年間生活した実在のイラン人男性を下敷きにしている。
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