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美術より食い気?



ひとつ前にお伝えした香港での美術オークションの様子は芳しくないようでありますが、世界三大珍味の方は不況知らずであります。

いくら貴重だからといえ、たかだか両手に乗るキノコに1900万円?
価値観が違うからでしょうけれど、なんか金の使い方間違ってるように感じますな。


イタリア産トリュフ、1900万円で落札

 重さ約1キロのイタリア産の白トリュフが29日、ローマとロンドン、アブダビ、マカオの4カ所で同時開催されたオークションで20万ドル(約1900万円)の値を付けた。

 落札したのは香港出身の「カジノ王」と呼ばれるスタンレー・ホー氏。同氏は昨年12月に行われたオークションでも、重量1.5キロのトリュフを33万ドルで落札していた。

 今回出品されたのは重量1.08キロのトリュフで、今年のイタリア産としては最大のもの。11月21日にモリーゼ地方で収穫され、イタリア人のシェフとともにファーストクラスでマカオに運ばれていた。
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