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一風変わった人間ドラマ・・・



犯人も葛藤があって苦渋の選択をしてしまったことを物語っておりますな。
30年近くもペットの恨みを覚えていて敵討ち?を達成しちゃった方もおりましたが、まぁいろんな意味で彼は別格でしょう。

こんな事件が起こっても、その後の営業のためのつり銭を心配するオーナーに、言われるまま1ドルを渡す犯人ってあたりも一風変わった人間ドラマが繰り広げられております。



強盗、「本当に申し訳ない」と現金を奪って逃走

 雑貨店にナイフを持った強盗が押し入ったが、この強盗、経営者に「こんなことして本当に申し訳ない」と言いながら現金を奪い取り、釣り銭がないと困ると訴えるオーナーに1ドル札だけは残して逃走したという。

当時店にはオーナーのジェフ・ダウンズ氏が立っていたが、強盗は謝罪の言葉を述べただけでなく、ダウンズ氏が「朝なのでレジに釣り銭がないと困る。1ドル札だけは置いていってくれないか」と話したところ、あっさりそれを了承した。

バーモント州警察のティモシー・クロウト警部補は、「強盗はもっと攻撃的なのが普通。金を出せ!と言うだけです。これはプロの犯行ではありません」とコメント。

また、ダウンズ氏は「ウォールストリートの実業家は何百万ドルもあるくせに生活が苦しいと言う。それなのにこちらでは、わずか数百ドルのために少年が撃たれるか刑務所暮らしになる危険を冒している。何かが間違っているよ」と話している。

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