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大事な「おてて」 保険かけてないの?



リスクのないところに保険はないと申します。
手のモデル兼マジシャン兼俳優の彼、なんとなくうさんくさいですな。要するにうだつのあがらない”何でも屋”が一発逆転を狙ってナンクセつけてるようにしか思えんのですが。

家具を選んだのも自分なら怪我したのも自分、ついでに言わせてもらえりゃ日本で言うPL法のスキをついてみせたのも自分ですからな。

そんなに大事なおててなら十分保険がかけてあるんじゃないでしょうか。


手のモデル兼マジシャン、指先切断で損害賠償請求

 手のモデル兼マジシャン兼俳優のパトリック・アルバネーゼ原告は、マーサ・スチュワートのブランドのラウンジチェアのせいで生計を立てる手段が失われたとして、損害賠償を求めている。

アルバネーゼ原告は月曜日、Kマート社とマーサ・スチュワート・リビング・オムニメディア社を訴えた。6月にテラスでマーサ・スチュワートのラウンジチェアを動かしていた際に椅子の脚が外れ、脚と椅子の裏のパイプに挟まれて右手の人差し指が潰れたと、彼は主張している。

訴状によれば、指先はテラスの下に落ちたが、後に親戚によって回収されたそうだ。アルバネーゼ原告の弁護士ガイ・クックは、指先は外科手術によって再接着されたと述べている。

原告は医療費、物理的および精神的な苦痛、永久的な見た目の変形、および生計を立てる手段が失われたことへの補償を求めている。

Kマートとマーサ・スチュワート・リビングはいずれも警告を行わなかったことについて責任があると、彼は述べている。また彼は、ラウンジチェアは欠陥商品であり販売に適していなかったと主張している。

Kマートとマーサ・スチュワート・リビングはこの件についてコメントを拒否した。

負傷によって手のモデルの仕事が完全に終わったわけではないが、回復するまで影響を受けるとのこと。むしろマジシャンの仕事が受ける被害の方が大きいそうだ。

アルバネーゼは15年にわたって、ハリウッドの奇術専門クラブ「マジック・キャッスル」で進行係の仕事をしていた。
彼は演技の一部でバンジョーを弾くこともあり、そこにも怪我が影響すると、クックは述べた。
「彼は非常に優れたミュージシャンで、仕事の一環としてちょっとした手のトリックを行っていました」


テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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