スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

売らずに文鎮にでもしとけば・・・



楽をして金を稼ごうと、工事現場から銅線をとった男がアイドルの弟だっただけじゃなくて、そいつ自身も元アイドルだったという強烈なニュースがありましたが、あいつでも銅の価値がわかったのにねぇ。

売って現金にしようなんて考えずにペーパーウェイトとしてでも使ってりゃバレずに済んだかもしれません。でも浅はかそうだから、いずれ足がついちゃうんでしょうな。



銀のインゴットを3000円で売り渡した間抜けなドロボウ

 その金属リサイクル会社の経営者は、重さ約28キロの金属の塊を売りつけにやってきた若者たちに疑いを持った。そこで彼は若者たちに「これはただの鉛の塊だな」と説明して、わすか30ドル(約3000円)でその塊を買い取った。

しかしこの金属の塊、実は1500ドル(約15万円)相当の銀のインゴットだった。経営者は警察に通報、これまでに6人の若者が逮捕された。

犯人たちは、このインゴット以外に、金庫に納められていた金貨や銀貨など2万5000ドル相当、約5000ドルの価値があるD・H・ローレンスの初版本などを盗んでいた。

「犯人はガキです。何を盗んだのかぜんぜんわかっていませんでした」と警察広報。

被害にあったビジネスマンによると、盗まれたのは今年の8月、警察は盗難にあったほとんどのものを回収したが、ローレンスの初版本だけはどこにいったかわからないという。

警察の調書によると、犯人たちはガソリン代欲しさのために、30ドルでインゴットを手放したと供述したそうだ。


テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。