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温暖化の影響がこんなとこにも マゼランペンギン減少中



家の玄関先にツバメが巣をかけてだいぶ経つのですが、なんだかヒナがいない様子。
どうしたんでしょう?不妊症なんでしょうか・・・と我がことのように心配しています。記事はマゼランペンギンの数が減っていることを伝えていますが、いろんなところに温暖化の影響が出始めているようでありますな。聞くところによると5年後にはガソリンの生産量が消費量に追い付かなくなるのだとか。バイオの実用化は間に合うのでしょうか。


マゼランペンギンの最大コロニーで個体数が急減=研究

 アルゼンチンにあるペンギンの重要な繁殖コロニーで、個体数が急減しているとの研究結果が専門誌に発表された。気候変動や環境汚染などの影響で飛べない海鳥の多くの種が減少している状況を反映している。

 ワシントン大のディー・ベルスマ教授は、過去25年にわたりアルゼンチン大西洋岸にある世界最大のマゼランペンギンの繁殖コロニーを観察。1987年以降で個体数が22%減少したことを確認した。ピークの1960年代後半―70年代半ばには約40万つがいがいたが、80年代初めから減少が始まり、現在はピーク時の半数。

 原因は、地球温暖化や石油の汚染、漁業によるエサ枯渇のほか、魚網に引っかかったり、沿岸の開発で繁殖地が減ったことなどが考えられるという。

テーマ : 考えさせるニュース - ジャンル : ニュース

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