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カッコいいか・・・ならしかたない



カタチが違うだけで、あたしも若い頃妙に長い学ランや短い学ラン、意味なく太い学生ズボンに憧れを持ったものであります。

思うに、いくら言って聞かせても本人たちがカッコいいと思い込んじゃっている間は聞く耳など持たないでしょうな。しかしこんなコトを議会で話し合うなんてよっぽどヒマなんですな。


腰パンは是か非か!? 市長がサギーパンツ問題会議を開催 米テキサス州

 米テキサス州ダラスの地方議員ドゥエイン・キャラウェイは任務に燃えている。彼は若者たちにずり下げたズボンを引き上げさせようとしているのだ。

キャラウェイ臨時市長は低い位置で下着を露出させてはくサギーパンツ (腰パン) に反対するキャンペーンの一環として、8日にサミットを開催した。100人を超える大人、子ども、学生、聖職者、法施行役員、地元団体の代表らが数時間かけてお尻問題について議論した。

地元の青少年カウンセラー、カルヴァン・グローヴァーさんはサギーパンツをはいた10代の若者の一団を連れて出席した。彼らは2台のエレベーターにわいわい乗り込んで、会議室へと赴いた。だぶだぶのズボン、大きなベルトのバックル、裾をしまわないTシャツの人がたくさんいた。

とはいえ、29歳で元サガー (サギーパンツをはく人) のグローヴァーさんは、この現象にしばしば問題があることを認めている。いまの若者たちはトレンドを追いかけすぎて、お尻の露出が行きすぎていると彼は発言した。
「頼むよ。2日も3日もはきっぱなしの汚いボクサーパンツを見たくないですよ。本当に」と、彼は言う。
多くは彼に耳を傾けたが、早起きしたためにぼんやりした様子の者もいた。

キャラウェイ臨時市長は女児が女性の膝にのっているのを見て、女の子には汚いボクサーパンツを見ない権利がある、と発言した。 食料品店の年配の婦人も同じだ、と彼はつけ加えた。
彼は集まった人々に、「ズボンをずり下げてはいている人に家に現れてほしくはないでしょう、それは失礼です」と呼びかけた。

16歳のエルネスト・アリアスさんは会議室の外でまったく動じない様子だった。彼は、今後もパンツを腰ではき続けるし、もっと低く下げるかもしれない、と語った。
「ただのスタイルだよ。そういう風にはくとかっこよく見える」と、彼は語った。

会議室の中へ戻ると、キャラウェイ臨時市長は時々ならズボンをずり下げてはくのも構わないと発言していた。
「何をするのも自由ですが、適切なやりかたをしてください」と、彼は述べた。

「自分がお説教をしているとわかっています。しかし一人にでも届けば、それで十分です」と、彼は語った。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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