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ファーストレディたるもの・・・



大統領選とはまったく別のところでこんなにも盛り上がれるなんて、なんて羨ましいんでしょう。日本では騒がれても、せいぜい総理大臣のネクタイの柄くらいですからな。その報道もあくまでも地味に行われたりしてるのが現状です。

サブプライムローンの影響で低迷を続けているアメリカ経済でありますが、まだまだ余裕がありそう。そんな空気を感じることができました。


ミシェル夫人のファッション、勝利演説の夜は低い評価

 米国のみならず、世界中が注目したバラク・オバマ上院議員による歴史的な大統領選の勝利演説。ファッション・ウォッチャーたちの目はミシェル夫人の服装にも注がれたが、そちらの評価はあまり高くない。

 選挙期間中は故ケネディ元大統領のジャクリーン夫人とも比較されたミシェル夫人だが、勝利演説の当日に着ていた「ナルシソ・ロドリゲス」の黒と赤のドレスは、世論調査で冷ややかな評価を受けた。

 USAトゥデー紙の調査では、1万人を超える読者のうち、ミシェル夫人の当日の服装を「いつもどおり素晴らしい」と評価したのは35%にとどまり、残りの65%は否定的な見方だった。

 ピープル誌がインターネット上で行った調査でも結果は同様。電子版ロサンゼルス・タイムズ紙の調査では、45%が嫌い、34%が好きとなっている。

 ファッション情報サイト「ファッション・トライブス(www.fashiontribes.com)」の編集者、レズリー・スコット氏は「いつもは非の打ちどころがないミシェル・オバマだが、夫の歴史的な選挙戦勝利の夜には問題の多い選択をした」としている。

 ただ、ミシェル夫人の選んだドレスに味方がいないわけではない。ニューヨーク誌は、元スーパーモデルのカーラ仏大統領夫人にも引けを取らないと称賛。「彼女はファースト・レディーとして今後も手ごろな服とデザイナーの服を織り混ぜていくと思うが、今回の選択は彼女がファッションを理解している証明で、今後4年間はわれわれに楽しみが待っている」と評価した。

 ミシェル夫人のファッションは、民主党予備選最終日の6月3日に着ていた紫と黒のドレスが評判になったのをきっかけに、高い注目を集めるようになった。また、テレビのトーク番組で150ドル(約1万5000円)のドレスを着ていたことも話題を呼んだ。

 ミシェル夫人はこれまでにファッション誌「ヴォーグ」に登場しているほか、「バニティ・フェア」が選ぶ世界のベストドレーサーのリストにも2回選ばれている。


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Tag : ナルシソ・ロドリゲス

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