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バラク・オバマ氏に一票



急病人や怪我人を搬送する救急車も、お国柄からか運営母体が違えば有料サービスをしてくれるものもあるんですな。そーじゃないとちょっと選挙に投票にというような理由では出動なんてしてくれませんわな。

しかし、こんなにまでして個人の権利を守る国なんですね。ちょっと感動しました。




歩けない92歳のおばあさん、救急車で大統領選に投票

 ベティー・オーウェンさんは92歳で、4年前に脳梗塞の発作に見舞われ、それ以来、歩くことが出来ず、栄養管に頼っている。しかし4日の大統領選挙は、絶対に投票する決意を固めていた。

オーウェンさんは、移動ベッドで救急車に乗せられ、投票所にやってきた。そして選挙関係者が、電子投票マシンを持って救急車にやってきて、彼女一票を投じさせたのだ。

オーウェンさんは当初、不在者投票する予定だったが、手続きをし損ねてしまった。そこで娘さんが、土壇場になって救急車の手配をしたのだ。

オーウェンさんは、第二次世界大戦に海兵隊の兵士として従軍。1940年の最初の選挙ではフランクリン・D・ルーズベルトと争った共和党のウィルキー候補に投票した。

1960年にケネディーに投票して以来、彼女は民主党支持者になった。4日ももちろん民主党に投じた。


テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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