スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いくらなんでも欲張りすぎ



ドイツ人とユダヤ人の悲しい過去はわかりますが、いくらなんでも欲張りすぎですな。
というよりその理由は後付けで、ただ金持ちにタカっただけ。イデオロギーもポリシーもホントはないだろ?ってのが見え見えであります。


独女性富豪、恋人との密会映像で51億円恐喝される

 ドイツ人女性富豪で米フォーブズ誌の世界長者番付68位のスザンネ・クラッテンさん(46)が、恋人との密会の様子を映像に撮られ多額の現金を要求されたため、検察当局に告訴した。

 クラッテンさんは、BMWの大株主でメディアにほとんど登場しないことでも有名なクヴァント家の一員で、3人の子を持つ既婚者。

 ビルト紙によると、ホテルのバーで出会ったスイス人の男(43)との密会を共犯者に密かに録画され、4000万ユーロ(約51億円)を支払わなければ映像を公開すると脅された。

 男と男の弁護人からはコメントが取れていないが、新聞各紙は男が戦時中にクヴァント家の工場で強制労働をさせられたユダヤ人の祖父の恨みを晴らしたかったと話していると報じている。


テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。