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空輸されたチーター



遠くまで行ってしまったワンちゃんに代わって登場したのは、空輸されたチーターであります。
檻の中に入れられて大人しくしていたわけではなく、ひとまわり大きな入れ物である飛行機の貨物室を闊歩していたんだとか。

直接対決したとしたら相手は圧倒的に不利な肉食獣、係員もさぞびっくりしたでしょうな。
間に鉄格子などの仕切りのない状態では、申し訳ありませんが会いたくない動物であります。


貨物室のドアを開けたら、チーターが歩き回っていた!

 デルタ航空の荷物係が飛行機の貨物室を開けたところ、1頭のチーターが室内を歩き回っているのを発見した。チーターが見つかったのは米オレゴン州ポートランドからアトランタに到着したボーイング757の貨物室で、2頭のチーターが檻に入れられて空輸されていた。

デルタ航空の広報担当者は、2頭のうち、1頭が檻から抜け出したと発表。また、乗客の1人は荷物の受け取りが遅れていることについて、「大きな動物が貨物室内を歩き回っているため、麻酔銃を撃てる専門家の到着を待っているところです」と航空会社から説明を受けたと話している。

幸いにも乗客の手荷物には被害は無かった。

空港に駆けつけたアトランタの動物園職員がチーターを麻酔銃で捕獲し、動物園に搬送して騒動は収まった。この2頭はテネシー州メンフィスの動物園に送られる予定だったため、引き取りまでの数日間はアトランタの動物園が保護することになっている。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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