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よけいな調査に腹が立った?



3分の1が「ずる休み」の経験なんて調査結果を勝手に発表されちゃうと、いろんなところで諍いが起こったり、ギクシャクしちゃったりする原因になりますな。

雇う側も社員の病欠をチェックしちゃったりすることが判明したので、今後はずるやすみの申請にも注意と思い切りが必要になってしまいました。企業によっては病欠なら医師の診断書を持ってこいなんていうところもあったりして、何かと面倒だったりしますが、ズル休み同盟のみんな!一緒に頑張りましょう。


米国の社員、3分の1が「ずる休み」の経験=調査

 米国で働く人たちのうち3分の1が、今年に入って少なくとも1度、うその理由で病気休暇を取っていることが、22日に発表された調査で明らかになった。

 ハリス・インタラクティブが転職サイトCareerBuilder.com向けに実施したオンライン調査では、10人に1人が会議をさぼったり、上司や同僚に怒られるのを避けるために仕事を休んだことがあると答えた。

 仕事を休むそのほかの理由としては、くつろぐ、医者に通う、寝る、用事を済ませる、家事を片付ける、家族や友達と過ごすなどがあった。

 一方、雇用する側は、社員が仕事を休む理由を疑うケースはほとんどないが、31%は社員の病欠が本当かチェックしたことがあると答え、18%が正当な理由なく仕事を休んだ社員を解雇したことがあるとした。

 この調査は、8月末から9月初めにかけて、米国の人事担当者と正社員約1万人を対象に行われた。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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