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他人事ではありません



小子高齢化にともなって労働力不足になりつつある日本も、本気で考え議論しないとならない案件のように感じます。とうよりも年金制度を維持していくには移民受け入れは必須でしょうね。いくら元気だからとはいえ、老人から税金取り始めちゃっていますからな。

ディベートという形ではなく、この国にとっては真剣に話し合わないといけない時期にもうなってしまってます。


全米ディベート大会、今年のテーマは移民問題

 一般の人々が人生の複雑な問題について意見を戦わせる哲学討論大会「グレート・アメリカン・シンク・オフ」。今年の優勝者はオレゴン州の男性だった。

今年の議題は「移民は合衆国を強化するか、それとも脅威となるか?」だった。

土曜の午後、オレゴン州ウエストリンのクレイグ・アレンさんは観衆を前に自説を披露し、金メダルを獲得した。彼は、現在の移民システムおよび移民政策は破綻しており不法入国者の流入を引き起こして国の脅威となっていると主張し、最も説得力があったと評価された。

4人の決勝戦出場者は、アメリカ人であることの意味とアメリカ人のアイデンティティのありかについて語った。

討論はニューヨークミルズの地元文化センターにて、地方に住むアメリカ人の文化的・創造的な機会を広げる活動を行う非営利団体によって開催された。ニューヨークミルズは中央ミネソタにある人口1200人の農業の町で、ミネアポリスのおよそ170マイル北西に位置している。

銀メダルを獲得したのはミネソタ州リッチフィールドのディアナ・カヴァリエールさん。彼女は、様々な文化的背景を持つ移民たちはアイデアを生みだし、アメリカを革新的で豊かな国にしたと主張した。

ほかの2人の決勝戦出場者は銅メダルを受け取った。 テネシー州ナッシュビルのトム・べイリーさんは、移民は合衆国を強化すると主張し、ミネソタ州セントクラウドのニック・セイヤーさんは国の脅威となると主張した。

テーマ : 考えさせるニュース - ジャンル : ニュース

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