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60年ぶりの『おかえりなさい』



なんと60年以上前になくした財布!
やっぱり財布とか時計はカッチリしたつくりのものを選びたいですな。
いくら皮革製品とはいえ、いまあたしが使っている財布だったら、四半世紀でとろけちゃいそうですから。

しかしこの記事、返却された家族のコメントがひとこともないのが気になります。


亡きおばさんが60年前になくした財布、親族に返却される

 メアリー・ルース・ジャスティスさんが60年以上前になくした財布が見つかり、木曜日に彼女の親族に返却された。ジャスティスさんは20年前に亡くなっており、甥のスターリング・ジャスティス氏と姪のマジョリー・ウィリアムスさんが財布を受け取った。

ジョージア州立大学の映画館で工事が行われていたが、数週間前に作業員が地下室の壁に備え付けられた棚の上で財布を発見。その中には白黒の写真5枚と社会保障カード、そしてジャスティスさんの名前が書かれたジョージア州職員の身分証明カードが入っていたという。

これらの物品から同大学関係者がジャスティスさんの家族を突き止め、財布を返却することを申し出た。このため甥と姪が木曜日に大学を訪れ、1940年代にジャスティスさんがなくしたワニ皮の財布を受け取った。

ジャスティスさんは1920年にスパルタで生まれ、その後にニューヨーク州バッファローに移住、亡くなってミリッジビルで埋葬されている。


テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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