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末期ガンの愛猫家がとった行動



とっても賢明な行動で、ホントに猫が好きだったんだなと忍ばれます。
数日前、ルーマニアで自宅で亡くなった女性が飼っていたたくさんの猫に食べられちゃったなんてニュースがありましたが、その女性もしっかり新しい飼い主を探しておけば良かったのに・・・。

あとは大切に育てられたニャンコたちに無事新しい飼い主が見つかるといいですね。


ガンで死を目前にした愛猫家の最後の努力

 アラバマ州東部の5つの動物病院が32点の予期せぬプレゼントを受け取った。コンテナやキャリアに入った健康なネコで、匿名の女性から「自分はガンで死にかけています」というメモが添えられていた。

メモには「ミスR」と署名があり、獣医たちにペットの新しい飼い主を探して欲しいと懇願していた。

「残された時間はごくごくわずかです。この子たちの新しい住処を見つけてあげてください。私は死ぬ運命ですが、この子たちは死なせないでください、お願いです!」

猫を入れたコンテナには大文字で「死なせないで!」と書かれていた。

獣医のキム・ボンドさんによると、1週間前、午前7時に病院に来ると、正面玄関に穴をいくつか開けたプラスティック製のコンテナが3つ置いてあったという。

コンテナにはそれぞれのネコの名前、年齢、病歴などが記されていた。モントゴメリー郊外リー郡の少なくとも4つの動物病院がネコを受け取った。

ボンドさんは地元紙『Opelika-Auburn News』に「どれもとても愛らしいネコでした。野良ネコやほったらかしにされた猫ではありませんでした」と語った。

ネコの大半はすでに新しい飼い主を見つけている。アニマル・ヘルス・センターの獣医バディー・ブルースさんによると、同病院はこれまでに6匹のオスのネコを受け取っている。ネコを引き取ってくれた場合、予防接種や去勢手術などの医療サービスの料金は割り引くとしている。

ネコの飼い主の身元はわかっていない。

ブルースさんは「ほかの獣医たちも異口同音に『この子猫たちの住処を探すためにできるだけの努力をしよう』と言っています。この猫たちは女性の子供です。彼女は状況に対処するためにベストを尽くしたんです」と語った。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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