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4分の1以上が貧困層なのね



アメリカでもこんな様子なのですから、日本なんてたまんないですな。
年金制度だって、ぐだぐだで「お前は既に死んでいる」状態。世知辛い世の中でぇございます。

しかし景気先行き不透明なこの時期に、こんなネガティブなニュースリリースしてどーすんだって思いますが、きちんと公開しないのも報道規制になっちゃうんですかねぇ。



米国でワーキングプアが増加=調査

 2006年の米国の勤労者世帯の貧困層は28%で、2002年の27%から増加したと、ワーキングプア・ファミリー・プロジェクトが14日発表した調査で明らかにした。

 同調査によると、2002年には9200万人だった貧困家庭が2006年には9600万人に増加。米国では、子どもの3分の1が貧困家庭で生活している。

 また、調査では、2008年の基準を、ハワイ州とアラスカ州を除いた48州で、家族4人が4万2400ドル(約432万円・訂正)以下で生活している家庭を勤労者世帯の貧困層と定義した。

 世帯収入の減少は、富裕労働者に比べて、清掃作業員やレジ係、建設作業員、ベビーシッターなどの職種に多くみられるなど、所得の不平等が調査期間中に拡大したこともわかった。

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