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でもジェニファーでしょ?



そういや動物の解剖の授業はイヤだったなと、忘れかけていた記憶を呼び覚まされました。
あたしが経験したのはたしかフナで、なんだか可哀想で躊躇してたところ、同じグループの勝気な女子がバキバキ音たてながら解体してたっけ。

強烈に反対している”旧”ジェニファーさんでありますが、コレって反対すりゃなくなるモンなんでしょうかねぇ。


動物解剖に反対する19歳女性、ウェブサイトのURLに改名

 彼女の名前は「CutoutDissection.com」。短縮形は「Cutout (カットアウト)」。ジェニファーと呼んではいけない。

元ジェニファー・ソーンバーグさん (19) は、学校での動物解剖実験に抗議して改名手続きを行った。彼女の運転免許証には、現在「CutoutDissection.com」という名前が表記されている。彼女の新しい名前は、PETA (動物の倫理的扱いを求める人々の会) が運営する動物解剖実験反対キャンペーンのウェブサイトのURLだ。
また、彼女はPETAでインターンをしている。

「はじめて会う人に自己紹介するときは、たいてい何度か繰り返して名前を言わなくちゃならないわね。みんな私の名前がわかると、ウェブサイトの内容についてもっと知りたがるわ」と、彼女は『アッシュビル・シチズン・タイムズ』に語っている。

アッシュビル高校の卒業生で現在ヴァージニアで働いているカットアウトさんは、中学校の課題でニワトリの手羽の解剖を強いられ気分が悪くなったときから解剖に反対しているそうだ。 彼女は高校で、解剖に反対する生徒は代わりの課題に取り組んでよいとする方針を定めるのに尽力した。

彼女の改名は法的に認められたが、親族のほとんどは彼女をジェニファーと呼び続けているそうだ。

「しばらく時間がかかるでしょう。それでもわたしにとって彼女はジェニファーです。彼女がどうして改名したのかは理解しています。信じようと信じまいと、わたしはそれを全くもって尊敬しています」と、フロリダ州デイトナビーチに住む彼女の父親デュアン・ソーンバーグさんは語った。

動物たちが解剖される前にどんな扱いを受けているかを娘に説明され、最終的に彼女を支持するよう説得されるに至ったと、彼は語っている。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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