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ボノボの真実・・・ちょっとひきました



あいさつや和解の手段として性行為をするあたり、なんとなく親近感が沸いていたのでありますが・・・そーか、喰ってたか。

ウィキペディアにはこんな記述もありました。


薪を集め、百円ライターで火をつけ、たき火をする。
そのたき火でハンバーグを焼く。
水道から鍋に水を入れ、インスタントラーメンを作る。
特殊なキーボードを使い、人間と会話する。


人間にかなり近い”隣人”という気がしてたんですけどねぇ。
そーいやヒトもしてました”オヤジ狩り”ってこれはちがうか・・・。

ボノボ、チンパンジー狩りの一面も=独研究

 類人猿の仲間で、その性行動で知られるボノボ(ピグミーチンパンジー)が、チンパンジーを狩って食べるという一面を持つことが13日、ドイツの研究者によって明らかになった。

 ボノボはチンパンジー、オランウータンとともに、遺伝子的に人間と最も近い動物。チンパンジーよりも平和的と考えられ、性行為があいさつや和解の手段として用いられることから、自由な恋愛をするサルともみられている。

 これまでの研究では、ボノボはリスやネズミなどの小動物しか食べないと思われてきた。しかし、独ライプチヒのマックス・プランク進化人類学研究所が、あるボノボの集団を5年にわたって観察したところ、約10例のチンパンジー狩りが認められた。

 狩りは毎回、森の中をはうように忍び寄り、チンパンジーが木に逃げ上る前に急襲するという方法で、狩りが成功すると、互いに肉を分け合うこともあったという。

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