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レストラン業界もサバイバル



衣食住のうち、消費者にとっていちばん削減しやすい部分ですからな。
どうしても何かウリがないと厳しい時期は停滞してしまいます。

逆に広いスパンで見ると、立ちいかなくなったところは自然淘汰されて本物が残っていけば消費者にとっていい結果になるのかもしれませんね。っていうか食べ物を売る商売って食いっぱぐれがないから、店を畳むってよっぽどのこと。地力がためされる時代になりましたな。


NYのレストラン、経済危機の厳しい影響=ザガット

 経済状況の悪化によって消費者の財布のひもがきつくなる一方、足元で物価も上昇しており、ニューヨークのレストラン業界にも一部で不景気が訪れているという。米調査会社ザガット・サーベイが7日、最新の調査結果を発表した。

 ザガットは、一般の消費者へのアンケートを統計処理し、料理・内装・サービスの3項目でレストランを評価するサービスで知られる。

 今回の調査対象となった3万8000人余りの回答者うち、40%近くが不安定な経済状況を外食への出費を減らすことで対応すると答えている。また、レストランの新規出店数は昨年の163店から119店になり、2003年以降で初めて減少に転じた。3年前の新規出店数は187店だった。

 同サービスの考案者ティム・ザガット氏は「レストランは明らかに経済危機の厳しい影響を受けている」と指摘。ただ、1987年のブラックマンデーや2001年9月11日の米同時多発攻撃でも経験したように、ニューヨークのレストラン産業は今回の苦境も乗り越えることができるとの見方を示している。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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