スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

食べすぎはデブのもと



肥満は悪いことだって研究が次々に発表されますが、たちかわりいろんなダイエット法が流行るのは、それだけ痩せるのは難しいってことなんでありましょう。

しかし『実在しない侵入者を攻撃・破壊するため免疫細胞』って・・・。
余分についちゃった脂肪を早めに察知して、本人に伝達したり、余分な脂身を撃退するってのならわかりますが。やっぱりついちゃったもんはすでに体の一部として認識しちゃうってことなんでしょうな。

流行のダイエットよりも確実に痩せられそうな方法もあるようです。脳が狂わないうちに一読しときましょう。


カロリーの摂り過ぎが脳を狂わせる可能性=研究

 過食は脳を混乱させてさまざまな損傷を引き起こし、糖尿病や心臓病その他の疾患の原因をつくる可能性があるとの研究結果が2日発表された。

 米ウィスコンシン大マディソン校のドンシェン・カイ氏らが専門誌Cellに発表した内容によると、過食により、脳内で通常は休止状態にある免疫システムの経路が稼動し、実在しない侵入者を攻撃・破壊するため免疫細胞が送り出される可能性が判明した。

 この発見は、肥満がなぜ他の多くの病気を引き起こすかの解明に役立つ可能性があるほか、肥満そのものの予防にもつながるかもしれないという。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。