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たかがゴミ箱の位置



たかがゴミ箱の位置のために、あの手この手を使って老人を排除しようとするなんて、ある意味変な執念を感じますな。

そしてりんごの木と彼女たちを救ったのは、クリストファー・ロビンじゃなくてウフルでありました。by100エーカーのもり。


高齢者住宅の女性がりんごの木に繋がれたまま一週間生活、伐採に抗議

 64歳と65歳の女性たちが、クラブアップル (山りんご) の木の伐採と立ち退き通告に反対し、自分たちを木に結びつけて抗議運動を行った。

リー・ペロンさん (64) とパット・ヘンリーさん (65) は、ゴミ箱の位置を変えるために木を切るというシュローズベリー公共住宅局の決定に抗議するため、自分たちの住む高齢者複合住宅の木に繋がれて7日間を過ごした。抗議の後、彼女たちの元に立ち退き通告が届いた。

ペローネさん、ヘンリーさんともうひとりの女性はポーチに椅子を出しっぱなしにしたとして高齢者住宅の規則を破ったとして立ち退きを言い渡された。彼女たちは月曜日、公共住宅局の役員に会った。公共住宅局は彼女たちを追い出さず、木も伐採しないことに同意した。彼女たちの弁護士クリストファー・ウフルが述べた。

また今後、住人たちは出口をふさがない限り椅子その他の私物をポーチに出しても良いことになる。住民委員会の設立も予定されている。

ペローネさんは会見の後、自分と隣人たちが公的に認められたことがとても嬉しく、勇気づけられたと語った。

公共住宅局の責任者デニス・オズボーンは会見の後、「われわれは新たな協働の精神のもと、この件に共に取り組むつもりだ」と述べた。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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