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突然襲う睡魔にご用心



元記事にあるように『発作性睡眠』とあると病気のひとつなのだなと認識できますが、『居眠り病』などという記述もネットでは散見できます。こちらはちょっと怠け者っぽいイメージがつきまといます。

でも突如として襲ってくる睡魔って怖くないですか?
運転中や大切な会合など、ここイチバンでやられちゃうと取り返しつかないことになりますから。
日本人にはかなりの率で存在する様子。効果的な治療法が早く見つかるといいですね。


東大教授らのチーム、「日中の眠気」にかかわる遺伝子を特定

 東京大学の徳永勝士教授(人類遺伝学)のチームが、日中に激しい眠気や筋肉の脱力などを引き起こす「ナルコレプシー(発作性睡眠)」に関係する可能性がある変異遺伝子を特定し、研究結果を専門誌「ネイチャー・ジェネティクス」で発表した。

 米国や欧州では2500人に1人の割合で発症するナルコレプシーだが、日本人の発症率はその4倍に上る。

 研究チームでは、日本人のナルコレプシー患者222人と健康な外国人389人について、DNAを分析。その結果、患者の方にはかなりの頻度である変異遺伝子がみられたという。

 徳永教授は、ロイターとの電話インタビューで、この変異遺伝子の解明がナルコレプシーの治療法につながるとの期待を表明した。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

Tag : ナルコレプシー

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