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イヌの糞害 DNAで特定へ



ペットをただ可愛がるだけじゃなく、フンの始末もちゃんとしろってことですな。
医者に運動不足を指摘されて、ここんところウォーキングなんぞをしとるのですが、以前に比べると舗道に放置されたフンをあまりみることは無くなってきたように感じますが、それも100%ってわけじゃありません。見習うべき事はどんどん日本でも採り入れてほしいものであります。


イタリアの町、イヌのふん「容疑者特定」にDNA採用へ

 イタリア北部の町が、飼いイヌのDNAのデータベースを作成し、路上に置き去りにされたふんの「容疑者」を特定、該当したイヌの飼い主に罰金を科すという町のクリーンアップ作戦を計画している。

 スタンパ紙によると、トリノ近郊、人口4万5000人の町ベルチェッリでは、同町で登録されているすべてのイヌのDNAデータを作成し、舗道や公園に置き去りに去れたふんから「容疑者」を特定、ふんの後始末を怠った飼い主に罰金を科すことを計画している。

 環境担当の町会議員は、同紙に対し「(ふんの後始末を促す)看板などが十分でないなら、われわれは遺伝子による対策を試すことになる。きれいな町にしたいからだ」と語った。

 同紙によると、DNAテストには約13ユーロ(約2000円)がかかり、その費用は徴収する罰金を上回ることになるという。 

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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