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まずは裏付け調査を!



そんなに儲かってるなら税金払ってもらわんと!と請求書送っちゃうのも理解できますが、まずはホントに収益があがっているのかどうか調べないとねぇ。

通常では納税者が自ら税額を計算して申告する申告納税制度という方法によるのですが、税額が決定してから納税者に通知がくる賦課課税ってのもあるんですな。先ほども書きましたが少なくとも調査くらいはすると思うのですが。


マイスペースでパーティピープルを呼ぼうとしたら、国税局が来た!

 大口を叩くときはご用心。コミュニティ・サイト「MySpace (マイスペース)」で自分たちのパーティ事業が大成功しているとふかした米オクラホマ州の大学生に、国税局から32万ドル (およそ3370万円)の請求書が届いた。

地元新聞の報道によれば、書類にはパーティ事業団体「ケグヘッズ」はおよそ5年間にわたって100回以上のイベントを運営してきたと記されているそうだ。

しかし、共同設立者のジュリアス・バロイは、自分たちが活動しているのは1年半、パーティの回数は20回程度で、収益は2000ドル以下だと主張している。別の共同設立者ジョーダン・グローバーは、税務署員たちは集客のための「ハイプ(誇大広告)」にひっかかったのだと発言している。

ウェブサイトでは、ケグヘッズはこれまでに「10億人以上をもてなした」と自慢している。

税制調査会の広報担当者ポーラ・ロスはコメントを拒否した。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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