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ストーンヘンジ 新たなる使い道?



現在のイギリス人が移住したときにはすでに存在していたというストーンヘンジ。
今までも太陽崇拝の祭祀場とか古代の天文台、ケルト民族の礼拝堂など意見は錯綜しておりますな。

そして今回は病人の巡礼地。
科学や検証でいろんなことが明らかにしていくのもいいけれど、人間の英知の及ばないモノがあるってのもなんだか素敵。それでいいんじゃない?


ストーンヘンジ、病人の巡礼地だった可能性

 英国にある遺跡ストーンヘンジについて、英ボーンマス大の考古学者らは22日、石に病気を治す力があると信じた人々の巡礼の場所だった可能性があると発表した。

 遺跡を構成する石、ブルーストーンがウェールズからイングランド南部へと約250キロ運ばれた理由については、これまで解明されていない。

 4月に1964年以来となる発掘調査を行った科学者らは、ブルーストーンが治癒の石としてあがめられていたとの見方を示した。

 調査に携わった専門家の1人は、BBCラジオに対し、そう考える理由の1つとして、ストーンヘンジ周辺に埋葬された遺体の多くに外傷や奇形の兆候が見られることを挙げた。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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