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アリの原形 2007年にみつかる



1億2千年前ってーと、白亜紀ど真ん中で恐竜天国の時代であります。
その頃から進化もせずに脈々と生きつづけてるなんてある意味すごいと感じますが、別に「生きた化石」なんて呼ぶ気配すらないようですね。

是非とも今回は乾燥などさせずに、じっくり研究してみてほしいですな。


ドイツの生物学者、1.2億年前の「新種」アリ発見

 ドイツの生物学者たちが、以前に発見したアリが約1億2000万年前の「新種」である可能性を明らかにした。

 体長3ミリのこのアリはもともと、カールスルーエの自然史博物館の研究員たちが2007年にアマゾンの熱帯雨林で発見。研究員たちはこのアリを地球上で最も古い種類のアリとみており、アリの進化の初期段階の解明につながることを期待している。

 同館の生物学者Manfred Verhaagh氏によると、2003年にも、ブラジルの熱帯雨林で今回のアリに似たタイプのアリを見付けたものの、そのアリは研究所内の事故により乾燥してしまい、詳しい研究ができないままだったという。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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