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ジャーマンシェパード 躾けは完璧!



訓練によって救急車を呼べるようになったジャーマンシェパード、なんて賢いんでしょうな。しかし飼い主の命を救ったのはこれで3度めとは、すでに慣れが見られます。

躾けは完璧となった今、ここはひとつ自発的に心臓マッサージのできる犬としてステップアップしてみてはいかがでしょう。


ジャーマンシェパード犬、911に電話して飼い主の命を救う

 ジャーマンシェパード犬のバディの働きは、「人間の第一の友」という慣用句でもまだまだ言い足りないほどだ。バディは飼い主のジョー・スタルネーカーさんが発作を起こした際、訓練の通り緊急呼び出し番号911に電話して彼の命を救った。

しかも、バディがスタルネーカーさんを救ったのはこれがはじめてのことではない。

水曜の911通話録音には、通信指令係が助けが必要か聞くのに応えて、バディがクンクン鳴いたり吼えたりする様が記録されている。
「こんにちは、これは911です。こんにちは…私の声が聞こえますか? そこに誰か代われる人がいますか?」と、通信指令係のクリス・スコットさんは訊ねた。
およそ3分後、現場に到着した警官たちは、バディが大きく吼えるのを聞いた。

スコッツデール警察のマーク・クラーク巡査部長によれば、スタルネーカーさんは2日間入院し、すでに回復したそうだ。
「信じられません。ベテランの通信係たちも、こんなことは聞いたことがないはずです」とクラーク巡査部長は語っている。

警察は911に通報があればどこにでも出動するが、スタルネーカーさんの住所の場合、「飼い主が動けない場合、訓練された補助犬が911に電話する」と、スコッツデールの管理システムに記録してあった。

バディは生後8週間のときにミシガンを拠点とする「パウズ・ウィズ・ア・コーズ」からスタルネーカーさんに引き取られた。スタルネーカーさんは自分が発作を起こしはじめたときに電話をするようバディを訓練した。バディは現在生後18ヶ月で、911のオペレーターが応えるまであらかじめプログラムされたボタンを押すことができる。

クラーク巡査部長によれば、バディはこれまでにも2回、スタルネーカーさんが発作を起こして911に通報したことがあるそうだ。

スタルネーカーさんの発作は、およそ10年前、軍事演習の最中に受けた頭部外傷の影響で生じたものだという。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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