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伝書鳩まい子になる



迷い込んできた伝書鳩にうっかりトラブルなんて名前をつけたのがいけなかったのでしょうか。現在のホントの持ち主も帰ってこれない伝書鳩には価値無しと考えているのかもしれませんな。

それでも鳩にとっては、やっと見つけた安住の地なのかも。
誰にあげたかわからん!なんて飼い主よりずっと幸せなんでしょうな。

帰る家を間違えた伝書鳩

 米ニューハンプシャー州に住む夫婦の家に、伝書鳩が帰る家を間違えて飛んできた。ひとまず鳩に「トラブル」という名をつけたドン・ロイさんとフラン・ロイさんは、識別証の情報からペンシルバニア州の男性のもとに行きついた。

しかし、ペンシルベニア州ディングマンズフェリーのダン・シツィンスキさんは、この鳩は鳩レースのシーズン終了後に人に譲った何十羽ものうちの一羽だと言った。 彼は、誰に譲った鳩かは定かでないが、おそらくコネチカット州ニューブリテンの鳩クラブのものではないか、と語っている。

ロイ夫妻は動物シェルターや傷ついた野生動物の世話をする人に連絡を取り、広告を出してみたりもしたが、トラブルを欲しいという人は誰も現れていない。彼らは『ニューハンプシャー・ユニオン・リーダー』紙に語った。
「私たちは心配です。私たちにはトラブルを野生環境に放す勇気はありません」と、フランさんは語った。

鳩は放せば空に飛んでいくだろうと人々は彼らに言うが、「トラブルは庭を二回まわってまっすぐ戻ってきました」と、ドンさんは言う。

いまのところ、トラブルはロイ夫妻宅の正面玄関の覆いの下で眠っている。 彼らは鳩に水と鳥の餌を与えている。彼らの飼っている2歳の犬はトラブルを家族の一員のように扱いはじめている。

シツィンスキさんによれば、若い伝書鳩は100~300マイルを飛ぶが、年を重ねると600マイル以上を時速50~60マイルで飛ぶようになるそうだ。
伝書鳩に縁談は2、3ドルから数百ドルまで様々だそうだ。

ドン・ロイさんは、最初に鳩を裏庭で見かけたとき、おなかがすいているように見えたと語っている。鳩はドンさんが与えた鳥の餌をがつがつと食べた。

「こいつは長いこと飛んできたに違いありません」と、彼は言った。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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