スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

運動会と高齢出産に関する考察



酷暑だった夏が終わり、運動会シーズンとなりました。
子供の運動会に参加するたび、体力の衰えを痛感してしまっているのは、あたしだけではないはず。子供は若いうちにつくれという教訓が身に染みてきております。

それに反して59歳で出産ですか。
小学校に上がるのが65歳で二十歳になるのは79歳・・・。是非とも産みたいという母親の意気込みもわかりますが、あんまり歳いってからだと子供が可哀想なんだよね。

なんて考えながら近くに迫った運動会に備えてあたくし、走り込みをしております。


59歳女性、パリの病院で3つ子を出産

 ベトナムで不妊治療を受けた59歳の女性がパリで3つ子を出産したことが分かった。病院のスポークスマンが8日、明らかにした。

 フランスでは、自然な妊娠出産が不可能な年齢に達した女性に不妊治療を提供することは違法とされており、この女性の妊娠が発表されて以来、国内メディアでは非難の声が広がっていた。

 8日付パリジャン紙は、「この点に関しては科学の進歩は人類にとって好ましくない」とするカトリック教会のアンドレ・バン・トロワ大司教のコメントを掲載した。

 スポークスマンによると、女性は6日夜にパリ市内の病院で帝王切開により、それぞれ体重2.3キロと2.1キロの男の子と、同2.4キロの女の子を出産。母子ともに健康状態は良好という。病院側はこれ以上の詳細を明らかにしていない。

 イタリアの不妊治療専門家セベリノ・アンティノリ医師が63歳の女性の出産を手掛け世界的な物議を醸した1994年以降、さまざまな国では50代後半から60代の女性による出産例も報じられている。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。