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愛車を手放す日



大好きな車を愛車と呼びつつ、ずっと使っていて愛着が湧くのはなんとなく理解できますな。すでに乗り換えてしまいましたが、あたしにもそんな一台がありました。下取りに出す日は手洗いでワックスをかけ、その後意味もなくあちこち走ったり、写真を撮ったりしたもんです。

でも乗り換えると気づくんですよね。新しい車の方がいいって。


UPSのドライバー、配達走行距離100万マイルを突破

 日々配達を続けていたUPS(米最大の小口貨物輸送会社)のドライバーが、愛するトラックでこれまでの配達走行距離100万マイル(約160万km)を達成した。

木曜日、ブレント・ボイド氏(51)が配達のため22年間乗り続けているトラックのメーターが、ついに100万マイルを突破した。記録的瞬間はいつものようにパレスタイン近郊を配達のため走行していたときだったという。トラックのオドメーター(走行距離計)はこの時、元に戻って全部ゼロになった。

「このトラックで事故したことはありません」とボイド氏。これまでにエンジンを3回取り替え、何度も修理してきたトラックだが、ボイド氏は他のトラックに乗り換えることを拒否し続けてきた。「家に居るようなものです。自分の家でソファに座っている気分になる、そんな愛車なのです」とボイド氏は話している。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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