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『三匹のくま』は違うんじゃ・・・



童話『三匹のくま』では、確か女の子が熊のうちに忍び込んでスープ飲んじゃったり、勝手にベッド使ったりって話じゃなかったっけ?やりたい放題しておいてくまがきたら犬けしかけるんじゃたまりませんな。いくらなんでもそんなんじゃ、あたしはくまの応援にまわりますよ。

8ヶ月のワンコ、偉かったね。
ただ、普段から誰彼かまわず吠えてるバ●犬じゃないよね?その点だけちょっと確認しときたいです。


生後8カ月の子犬、3匹のクマを追い払う

 童話『三匹のくま』の女の子も、コッカプー犬を飼っていればよかった!?

パウリーという名前の体重7キロ弱のコッカプー犬 (コッカースパニエルとプードルの交配種) が、日曜の朝、飼い主の家の裏庭に迷い込んだ母グマと2匹の子グマを脅して追い払った。

パウリーの戦術は功を奏し、3匹のクマは去っていった。

「朝、彼を外に出したところ、彼は裏庭に走っていって吼えはじめました」と、飼い主のフラン・オシアソンさんは語った。

彼女の9歳の息子ヤコブくんは何事かと外へ出て、庭にクマがいると伝えに走って戻ってきた。

彼女は母グマが小グマたちを守ろうとパウリーを追いかけてくるのではないかと心配したが、わずか生後8カ月の子犬には戦術があった。

パウリーは吼えて2匹の小グマを木の上に登らせた。小グマたちはそのうちフェンスの向こう側に降りて、母親といっしょに森に消えていった。

パウリーは生後8週間のときにオシアソンさん一家のところに来たそうだ。オシアソンさんは彼の勇気をたたえた。

北ニュージャージーには勇敢なペットがいるようだ。2006年には、ジャックというトラ猫が、西ミルフォードの庭でクマを追いかけて木に登らせた。

ワイコフではクマは珍しくはないが、オシアソンさん一家は10年間ここに住んでクマが出たのは日曜日がはじめてだと語っている。

パウリーがいれば、彼らがふたたびクマを見ることは当分なさそうだ。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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