スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

食べ物置きすぎなんぢゃね?



ビルの中を縦横無尽に動き回っていますが、どんな手段を使って移動したんでしょうな?
階段?・・・まさかエレベーターでしょうか。

痕跡を消す方法を心得ていれば、もうちょっと楽しめたんですがねぇ。残念でした。


ビル14階の裁判官室に不法侵入したアライグマ

 裁判官は、オフィスに残された証拠を前に立ち止まった。そこには食べかけのりんごとはっきりした足跡があった。

先週、アトランタのダウンタウンにあるリチャード・B・ラッセル連邦政府ビルの14階にある破産裁判官ポール・W・ボナフェルのオフィスに不法侵入があった。

侵入者は重要な書類の上の痕跡を隠そうともしなかった。裁判官が現場を調べるために他の従業員を呼び入れ、犯人が特定された。犯人はアライグマだったのだ。

その後数日にわたって、ビルで働いている裁判官と従業員たちから相次いで窃盗の報告があった。10階のデスクからチョコチップクッキーが消え、9階からサンドイッチ、23階からインスタントスープが盗まれた。

裁判所書記官が「指名手配」ポスターを作成し、ボナフェルの部下は裁判官室のドアに「アライグマ交差点」という看板を掲げた。

野生生物の捕獲を専門とする会社の人々が呼ばれ、裁判官のオフィスの天井に罠をしかけた。餌にはマグロを使った。

月曜日、補佐官が頭上で雑音がするのを耳にし、待機は終了した。ふたりがかりで天井のタイルを取り除き、“容疑者”を捕まえた。

従業員たちはビルの名前にちなんで、アライグマを「ラッセル」と名付けた。ビルの管理担当者は、ラッセルは外部の暖房装置から中に入り込んだものとみている。

ビルの管理人ロバート・パーキンスさんは、「どこかの農場に彼を放すことができないか検討します。私たちは彼を連れて行きますよ」と語った。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。