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メキシコ流自己防衛術



テクノロジーの進化で選択が可能なら誘拐されたら探してもらえるチップよりも、どちらかといえばポジティブにサイコガンでも仕込みたいでしょう。治安が悪けりゃなおさらサイコガンだよな!こんばんは、寺沢武一です。

ニュースによるとコバカにしているチップもランニングコストがすごくかかる様子。これも金持ちのステータスになっちゃったりするんでしょうねぇ。


メキシコ、誘拐対策で体内に発信機を埋め込む人が増加

 裕福なメキシコ人のなかには、誘拐事件の増加を恐れて、多額の資金を投じて体内に衛星発信機を埋め込む人たちがいる。誘拐犯の隠れ家や車のトランクの中に押し込められても、衛星を頼りに見つけてもらうことができるからだ。

 メキシコ当局の発表によると、同国の誘拐件数は、2004年から2007年の間に約40%増加した。メキシコは、イラクのような紛争が絶えない場所やコロンビアと並んで、最も誘拐件数の多い国のひとつとなっている。

 中流階級の人たちの間でも、超小型チップを体内に埋め込もうとする人々が増えている。そうした超小型チップのデザインと販売を手掛けるXega社の売上高は今年に入って13%増加している。

 同社のサービスは、顧客の体内に注射器で米粒ほどの大きさのクリスタルで覆われたチップを埋め込み、緊急時には、そのチップが衛星を通じて信号を発信し、正確な位置をつきとめるというもの。発信機の価格は4000ドル(約43万円)で、そのほかに年間2200ドル(約24万円)の費用がかかる。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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