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iPhoneに対する温度差



アメリカから遅れること約1年、はっきり言って忘れた頃に日本でリリースされたiPhone。キャリーがSoftBankとゆーことで敬遠しちゃった人もちらほらおりましたが、その熱はアメリカに負けず劣らずだったようであります。

でもこれがポーランドだと状況は違う様子。
Appleが用意したサクラなのかどーかは不明です。そーいや幕張メッセで以前行われてたMacWorldEXPOでもダフ屋がいたのを思い出しました。世界的な視野で見てみるとかなり温度差があったりするものなんですねぇ。


ポーランドでもiPhone発売、店舗前には「サクラ」の列

 米アップルが携帯電話機「iPhone(アイフォーン)」を米国で売り出したとき、一部のファンは少しでも早く手に入れようと大金を払っていた。一方、ポーランドでは、「サクラ」として店頭に並んでお金を手にする人がいるという。

 同国の携帯キャリア最大手オレンジは、22日のアイフォーン発売に備え、ショップの前に並ばせる多くの「サクラ」を雇っている。スポークスマンは「アイフォーンへの興味を喚起するため、全国20店舗の前で偽の列を用意している」としている。

 新型アイフォーンは世界各地で人気商品となっているが、ポーランドでは高額な月額料金が敬遠される可能性がある。

 なお、同じく22日にアイフォーンを売り出すドイツテレコム傘下のショップの店頭では、行列はできていなかった。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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