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メダルを噛むワケ



純金ならうっすら歯型がつくことから本物かそーでないか確認するためとか、顔にメダルを近づけることから写真におさめやすいからとかいった理由から始めたそーですな。ちなみに銀に金のコーティングをほどこしたものが金メダル。純金ではないから歯型はつかないそーです。

さらに「北京五輪組織委員会」では有害物質は含んでいないなんて品質保証をしております。
ほーら、普段うそついてると誰も信じてくれなくなるでしょう?


メダリストたちがメダルをかむ理由、ネットで憶測呼ぶ

 多くの五輪メダリストがカメラに向かうとき、メダルをかむのに気がついただろうか。中国のインターネット上では、その習慣のルーツについてや、メダルをかむ行為自体にカメラ向けのポーズ以外の理由があるのではないかとの憶測を呼んでいる。

 金メダルをかむ習慣は、金の価値を歯で確かめた古代の方法に由来しているかもしれない。金は純度が高いものほど柔らかい。

 またロマンチックな説では、メダリストがメダルをかむのは、メダルへの愛情を表現するのにただのキスでは物足りないからだとしている。

 もっとも五輪におけるメダルをかむ行為については、主に欧州のカメラマンたちの「メダルにキスして、かんでみて」というリクエストによって広まってきた。

 ロイターの写真エディターによると、北京五輪では、ほぼすべての金メダリストや多くの銀・銅メダリストがメダルをかむようにリクエストされ、結果的に選手を困惑させることもあるという。 

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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