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地域のシンボル・・・それは浣腸



医療としての浣腸よりもプレイとしての方がメジャーになってたりしますな。
検索エンジンの結果を見ても、個人的に知る限り最大手であろう”イチヂク”さんよりも怪しげなサイトが上位にランクされていたりしますから。

さてそんな浣腸も地域のシンボルになるまで成長。
いろんな意味で話題にのぼっているようですね。


しかし便秘気味の方には深刻な問題。できれば食生活の改善で解消していった方がいいみたいですが・・・。


重さ約362kg、ブロンズ製の「浣腸」の記念碑が公開される

多くの人がこれについてはあまり考えたくない……そんなモノの記念碑の除幕式がロシア南部ジェレズノボツクの温泉保養施設で行われた。今回公開となったのは、なんと浣腸のモニュメントだ。

約42000ドルを投じて制作されたこの記念碑の高さは約152cmで、3人の天使が浣腸を支えているデザイン。重さ約362kgのブロンズ製となっており、式典では“白衣の天使”が手を添えて公開された。

同施設の責任者アレクサンダー・ハルチェンコ氏(50)は、「変な意味はありません。芸術作品として素晴らしいものだと思います。浣腸はこの地域のシンボルでもありますから」とコメントした。

コーカサス山脈の周辺地域には多くの源泉があることで知られている。また、湧き出てくるお湯には多くのミネラル分が含まれているため、消化を促す浣腸の成分として使用されているという。

記念碑は施設の正面に置かれ、「浣腸で便秘やっつけ、だらしない腸を正常に戻そう!」と書かれた垂れ幕が掲げられた。

モニュメントを制作した女性彫刻家のスベトラーナ・アワキアさんは、「皮肉とユーモアをテーマにデザインしたもの。3人の天使はルネッサンスの画家アレッサンドロ・ボッティチェリの作品からヒントを得ました」と話している。

ソビエト崩壊後のロシアでは、有名なジョークや“ホラ話”などに登場する人・物をテーマにしたモニュメントが多数制作されている。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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